髪・頭皮の変化
分け目が目立ってきた/髪全体のボリュームが減った/抜け毛が増えた/髪に関する治療やサプリメントを相談したい
WOMEN'S HEALTH
分け目が目立ってきた。体重が戻りにくい。疲れやすくなった。更年期の変化が気になる。女性の身体は年齢やホルモンバランス、生活環境によって変化し、その背景には栄養状態・睡眠・ストレス・筋肉量など、さまざまな要因が関係する場合があります。「何科へ相談すればよいのか分からない」という段階からでも、ご相談いただけます。
WHY
髪や体重、体調の変化を、年齢や更年期のせいだけにしていませんか。女性の身体に起こる変化には、ホルモン・栄養状態・生活習慣・服薬・ほかの病気などが関係していることもあります。必要に応じて医師が診察や検査を行ったうえで、治療・栄養・運動・生活改善の選択肢を整理します。
分け目が目立ってきた/髪全体のボリュームが減った/抜け毛が増えた/髪に関する治療やサプリメントを相談したい
以前より体重が落ちにくい/食事を減らしても体重が戻ってしまう/お腹まわりや体脂肪が気になる/血糖値や脂質などの健診結果が気になる
疲れやすくなった/眠りが浅い/身体を動かすことがおっくうになった/筋力や体力の低下を感じる
院長からのメッセージ
女性は仕事・家事・育児・家族の健康管理などを優先し、自分自身の身体の変化を後回しにしがちです。私自身も働く母・主婦として、限られた時間の中で健康を守る難しさを感じています。髪のボリューム、体重、疲れやすさ、更年期の体調変化などは、年齢やホルモンだけでなく、栄養状態・睡眠・ストレス・筋肉量などが関係する場合があります。サプリや自己流のダイエットを始める前に、まずは現在の身体の状態を確認してみてください。相談内容がうまくまとまっていなくても大丈夫です。
CONSULTATION
女性の薄毛は女性型脱毛症(FPHL)として評価されることがありますが、すべてが同じ原因とは限りません。髪の変化や経過、体調、食生活、既往歴、服薬状況、妊娠・授乳などを確認し、医師が原因と治療の適否を判断します。
気になるときすぐサプリを追加するのではなく、まず食生活や体調を確認します。サプリは不足しやすい栄養素を補う選択肢で、診断や治療の代わりにはなりません。現在の薬との組み合わせや過剰摂取も確認しながら選びます。
体重の数字だけでなく、体脂肪・筋肉量・血糖・血圧・脂質・月経や更年期の状況・睡眠・食事を総合的に確認します。減らすことだけを目的にせず、筋肉と体力を保ちながら将来も続けられる運動習慣づくりを支援します。
筋肉量や体力の低下は、疲れやすさや体重増加だけでなく将来の動かしやすさにも影響します。強い運動を急に始めず、現在の体力や体調に合わせて筋力運動・有酸素運動・ストレッチを組み合わせ、体調の波がある時期も無理なく続けられる内容へ調整します。
※マンジャロは2型糖尿病の治療薬です。美容や自己判断による減量目的で使用するものではありません。薬物療法の適否は、承認された効能・適応条件と医師の診察に基づいて判断します。
PRICE
診察・検査は連携クリニック、運動サポートはMedifit Labの料金体系に基づきます。メディカルフィットネスは月額9,800円からご利用いただけます。
問診、体組成測定などをもとに4週間の運動案を作成します。
5,500円 / 60分保険診療・自由診療の区分や検査内容により異なります。
クリニックにてご案内月会費に、ピラティスやパーソナルトレーニングなどの有料プログラムを組み合わせます。
月額 5,980円〜FLOW
髪、体重、体調、健診結果など、気になっていることを伺います。
必要に応じて、連携クリニックが診察や検査を行います。
治療、栄養、運動、生活改善の役割を整理します。
Medifit Labで、現在の体力や体調に合った運動に取り組みます。
症状、検査値、体組成、筋力、運動状況を確認し、内容を調整します。
ROLE
MEDICAL × FITNESS
診察、検査、医学的な診断、治療の適応判断、処方、経過観察を担当します。
体組成や体力の確認、筋力トレーニング、有酸素運動、ピラティス、ストレッチ、運動の習慣化を支援します。
DOCTOR PROFILE
ローズタウン糖尿病内科 院長/専門:糖尿病、リウマチ、内科一般。日本内科学会 総合内科専門医、日本糖尿病学会 専門医・指導医、日本リウマチ学会 専門医、日本医師会認定産業医、テストステロン治療認定医、Total Nutritional Therapyコース修了 ほか。前橋市生まれ。2021年5月、ローズタウン糖尿病内科を開院。働く母・主婦としての立場からも、患者さんと一緒に考える診療を大切にしています。
NEXT ACTION
髪、体重、更年期、疲れ、健診結果など、相談内容が一つに決まっていなくても問題ありません。現在の状態を伺い、医療相談と運動支援の適切な入口をご案内します。